生活の知恵の木

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1.難病を患いまして~初期症状~

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こんにちはチエノキです。

 

約1年間放置しつづけたブログを再開しようと思います。


ちょっとこの期間いろいろありまして。

ええ。軽く死にかけました。あはは笑

結論からいうと、とある病気を患いまして

 

医者「入院です。」

俺「えっ?」

医者「大学病院への紹介状を書くので今すぐここに向かってください。」

俺「えっ?」

 

と言われ、その日から私の日常はガラッと変わることになるのですが、その体験談を書いていきたいと思います。

 

正直にいうとあまり書きたくなかったんです。
自分の病気のこととかをさらけ出すとか恥ずかしいというか、けっこう勇気がいることだと思うんです。

 

でも最近、noteで病気と向き合い、前向きに受け入れ、見事打ち勝った方の体験談を読み、私自身とても勇気とパワーと勇気、それから勇気を貰いました。(勇気多め)

そして単純に記事が面白い。

とても大変な病気と闘ってる体験談とは思えないくらい、明るく前向きに書かれているんです。

 

正直、衝撃でした。
マリオの本名がマリオ・マリオだったことと同じくらい衝撃でした。

 

ならば書いてやろうと、自分も誰かを同じように勇気づけられるのであれば、書いてみようかな?、とそう思った次第です。

 

なので、病気発覚前の自分の体調不良の症状から、体験談、その後という形で書いていけたらと思ってます。


初期症状

あの日は夏休みの前日。
どうしても休み前に完了させたい作業をしてました。
(仕事はデスクワークとだけ言っておきます。どっかの記事に職業かいたかもしれないけど。)

 

時間は23時。オフィスにはもう誰もいない。
自分は残業上等!!な性格なので、月100時間残業とかもざら。
なのでオフィスに誰もいない状況にも慣れてるし、そんな状況に心が折れることもないし、オフィスを最後に出る人がする戸締りも、誰よりも上手にできる自信もありました。
まぁそれぐらい残業をしていたということです。

 

毎日残業してると頭がおかしくなりそうなので、ストレス発散するため誰もいないオフィスを「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」とか叫びながら全力疾走して帰るのが日課になってました。
この行動をしている時点ですでに頭がおかしい。警備員に見られてたら間違いなく連行されてたと思う。

 

そして、この日もオフィスダッシュ(↑の行動)をするために席から立ち上がると左足に違和感が。

 

重い。めっちゃふくらはぎが重い。

 

例えると筋力トレーニングをするために足首に重りを巻きますよね?
あれをつけてる感じ。

 

(なんだコレ?)

 

忙しすぎて17時くらいからトイレもいかず6時間くらいずーーっと座りっぱなしだったので、それのせいかな?と特に気にすることもありませんでした。

それから華麗にオフィスの戸締りをして、帰りの電車に乗り込みました。

注:オフィスダッシュは当然断念しました。

 

残念ながら、電車は混んでいて席に座れず、座席の前の手すりに捕まりながら立っていました。

そして5分後違和感が・・・。

 

痛い。重いじゃなくて痛い。

 

なんかズキズキしてきて、しかも時間の経過とともに痛みはどんどん増していく。

そのあと、幸い自分の前の席が空いたので、座ることができました。
すると痛みがすーっと引いていく。

 

(さっきのは何だったんだ?)

 

と思いながらも痛みも重みもなくなったので、気のせいかな?と思うことに。

 

駅から家へ歩いているときは重い感じがあるけど、特に痛みはなく。

家についてから足を見てみると、ほんのりと左足がむくんでいる気がする。

 

俺「なんか左足むくんでない?」
奥さん「うーん?そう?気にしすぎじゃない?」

 

気にしすぎだそうです。

奥さんにそう言われ、痛みもないし、寝ることにしました。
明日から夏休みなので、足の違和感よりも、ウキウキ感が買ってしまい、この時は、まだこの病気に気づいていないのでした。

 

つづく。

できれば毎日更新出来たら良いなと思いますが、意思が弱子なのでさぼるかもしれません。

 

更新しました。 

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