生活の知恵の木

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個人年金保険で生命保険料控除が受けとれる!節税しながら将来に備えよう

最終更新日時:2019/01/10

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こんにちは、チエノキです。

 

先日、入院したこともあり我が家の保険を見直すことにしました。

どうせならと、よくある町の保険相談に行って来ました。

 

プロに聞くといろいろ損をしていることが分かりましたので、今日は保険情報をお届けしたいと思います。

 

[目次]

 

1.保険に入ると損をする!?

良く「保険に入るのは損だ。」と耳にします、
彼らの言い分はこうです。

  • 保険は保険会社が儲かるようにできてる!
  • 日本は国の保険が充実しているので不要だ!

1つ目の考え方は明らかに間違っています。

保険はボランティアではないので、当然運営会社は儲かるようにできています。当たり前です。
こーゆーことをいう人は「外食は高すぎる。原価いくらだよ!」とか言ってそうですね。そもそも保険は、「得をする、損をする」という考え方だと失敗します。

 

2つ目の考え方は、部分的に賛成です。

日本は確かに保険が充実していて、100万円の医療を受けても数万円で済むようにできています。医療保険に支払うよりも貯蓄で対応する、という考えがあるのもアリだと思います。

ただ、ガンの治療など長期に数万円の支払いが続く場合は貯蓄だけでは不安なため、僕は保険に加入しています。

 

2.加入するべき保険

良く保険ランキングとかありますが、とりあえずNo1の保険に入ればよい、という考え方はやめたほうが良いです。

  • 結婚しているのか
  • 子供はいるのか
  •  収入・貯金はいくらあるのか
  • 遺伝性の大病を患っている家族はいるのか

家族構成や病気リスク、月々に必要な保障は各家庭で違うため、万人におススメできる保険とは存在しないためです。
そのため、保健ランキングは参考程度にして自分に合う保険を探すことが重要になります。 

 

ただし、万人におススメしたい保険が、次にご紹介する

個人年金保険

です。

 

個人年金と聞くと保険と関係ないだろ、と思うかもしれませんが立派に保険の仲間なのです。なぜならこの個人年金保険は、生命保険料控除として申請できるのです。

 

3.生命保険料控除

個人年金をおススメしたい理由の一番は、生命保険料控除があるということです。

実は、保険料控除には3つの枠があります。

控除種類 対象となる保険例 控除限度額
所得税 住民税
一般生命保険料控除  終身保険 40,000 28,000
介護医療保険料控除 医療保険 40,000 28,000
個人年金保険料控除 個人年金保険 40,000 28,000

 

 この個人年金保険料控除の枠として申請できるのが個人年金保険になります。

上記の控除限度額となるためには、年間支払保険料は8万円以上の場合です。個人年金保険は月1万円のケースが多いので、年間支払保険料は12万円となり最大限の控除を受けられます。

 

資金運用をするわけでもなく、超低金利な銀行口座にただ預けておくよりは、保険料控除を受けながら積立できる個人年金保険はおススメです。