生活の知恵の木

日々をちょっぴり便利にする生活の知恵を紹介するブログ

生活の知恵の木

家計簿は無理でもこれならできる!我が家の生活費節約・貯金術!

お題「貯金の方法」

f:id:chienoki:20171019005419p:plain

「よし家計簿つけるぞ!」と意気込んでも

結局3日坊主に終わってしまうことが多いですよね。

 

最近は、レシートの写真を撮るだけで家計簿データと

して取り込んでくれるものがありますが、

それすらめんどくさい。

 

そしてある日、気づくのです。

そもそも家計簿をつけたところで

節約になるのか。

 

家計簿って無駄なんじゃない?

(自分は続かないので自己正当化)

 

そんな我が家がたどり着いた

節約術・貯金術をご紹介したいと思います。

 

<目次>

STEP1.給料が入ったら1ヶ月分の生活費を下す

お金がなかなか貯められない人の特徴は、

1ヶ月にいくら使っているか把握できていない

ことです。

 

財布から現金が足りなくなったらATMに行き、1万円おろす。

また足りなくなったら1万円おろす・・・。

今月何回ATMに行ったかも分からないし、記帳もしない。

 

しかも手軽なのでコンビニのATMでおろしてしまうので、

手数料も毎回とられる

 

こーなると最悪ですw

 

なので、 給料が入ったら先ずは1ヶ月分の生活費をまるっとおろしてください

10万円でも15万円でも、ご家庭で1ヶ月の生活費を決めて1回だけ

おろしてください。

 

1ヶ月の支出をすべて家計簿に記録すると、

月の最後に支出が判明しますが、この方法であれば

月の最初に支出を確定できます。

 

家計簿をつけずして、家計簿と同様の効果を得られるのです。

 

また、ATMの手数料ですが、

三菱東京UFJであれば、「給与振込口座」に指定すれば、

コンビニで「月3回まで手数料が無料」になりますし、

その他の金融機関でも同様なサービスはあると思いますので、

是非調べてみましょう。

 

STEP2.1ヶ月の生活費を封筒に分ける

次に1か月分の生活費を封筒などに小分けします。

 

ちなみに我が家では、以下のように小分けしています。

食費:30,000円

外食費:10,000円

日用品:10,000円

医療費:5,000円

エンタメ費:10,000円

被服費:10,000円

小遣い(夫婦計):40,000円

奨学金返済:20,000円・・・はやく終われぇぇぇ

合計:135,000円

 

要は、月の上限額を決めてしまうわけです。

さらに食費は、1週間ずつにさらに小分けしたり、

10日ずつに小分けするとより効果的です。

「残」を意識することで、その区切り単位に

節約をできるのが最大のポイントです。

 

時間を掛けてせっせと家計簿をつけるより、

節約に効果を発揮します。

 

ちなみに、最初は紙封筒に小分けしてましたが、

最近は、100均で購入したジッパーにいれてます。

 

f:id:chienoki:20171019010021j:plain

エコです。love the earth。 

STEP3.固定費はクレジットカードで払う

 また、固定費はなるべく

「クレジットカード」

で払いましょう。

 

電気代

水道代

ガス代

携帯代

インターネット(通信費)

 

「クレジットとか怖い・゚・(ノД`)・゚・」という人が

周りにかなりいるのですが、

正しく使えばこれほど、お得なものはありません。

 

還元率はだいたい1%くらいなので、

年間100万円使えば1万円リターン

あるのです。

 

クレジットカードと上手に付き合うのも

節約術の1つです。

STEP4.×余ったお金を貯金 ○毎月固定額を貯金

また、「余ったお金を貯金」 するのではなく

「毎月定額を貯金」するようにしましょう。

 

余ったら「貯金」だとなかなか貯まりません。

これもstep1のときに「貯金用」として

一緒におろしてしまうのがベターです。

 

年間100万円貯める!のであれば、

毎月4万円×12(月) = 48万円

ボーナス26万円×2(夏冬)=52万円

とかでしょうか。

 

しかし、毎月4万円はかなりハードル高い・・・。

 でも、頑張りたい・・・。

STEP5.貯金専用口座をつくる

STEP4で、「あれ?貯金なのにおろしちゃうの?」 

と思われた方もいると思いますが、下ろしてOKです。

 

貯金は専用の口座に入れるほうが貯まりやすいです。

 我が家では、以下の用に2つの口座を使用しています。

 

(1)アクティブ口座:お金が出入りする口座

給与振込先、カード引き落とし先、生活費の出金

 

(2)貯金口座:お金を貯める専用の口座

基本的に入金のみ!

 

1つの口座で管理してしまうとどうしても「今月貯金した額」が不明確になります。

例えば、以下の例を考えてみます。

 

口座に100万円あります。

①給与が20万円支給→120万円

②生活費で15万引出→105万円

③カードの引き落とし5万円→100万円

④来月更新の定期代が10万円支給→110万円

⑤結婚式があるため5万円引出→105万円

 

ここで、「明日は給料日だから・・・前回の給料日前の100万円より5万円増えてる!貯金できてる」と喜んでしまいそうですよね。

ですが、このあと定期更新のための10万円が必要になります。

つまり収入は①の20万円に対し、支出は②③⑤の25万円マイナス5万円が実態です。

※実費支給の④交通費は収入ではありません。

 

このようにお金の流れが把握できていないと、エア貯金してしまうことになります。

「いくら使っているか分からない人」がお金を節約できないように、

「いくら貯金できているか分からない人」はお金を貯金できません。

 

そのため、口座を分け、お金をコントロールすることが重要になります。

それに「今月は5万貯金した!」など明確に貯金額を把握できた方がモチベーションアップにも繋がりますよね。

 

まとめ

・家計簿は無駄!

・1ヶ月の生活費は、まとめて下ろす!

・生活費は小分けにして管理する!

・固定費はクレジットカードで!

・貯金は毎月決まった金額を!

・貯金は専用口座に!

 

いかがでしたでしょうか。

偉そうに書いてみたものの私もなかなか

貯金に手が回りません・・・。

 

言うは易く行うは難し!

一緒に貯金100万円/年を頑張りましょう!

  

以上チエノキでした( ´艸`) !

 

<関連記事>

 賃貸にお住いの方はこの記事もおすすめです。

www.chienoki-life.com